「マッチングしたのに、返信が来ない…。」
「メッセージを送っても、既読スルーで終わる…。」
香川源です。これは、中高年男性がパパ活で最もぶつかる壁です。しかし、これはあなたの魅力がないからではありません。「若い世代と同じ感覚でメッセージを送っているから」です。
ここでは、私が分析した「女性がつい返信したくなるメッセージの法則」を3つお伝えします。これを知れば、あなたのメッセージは「無視される」ことから「待ち望まれる」ものに変わります。
さあ、今日から送信ボタンの指先を変えましょう。
1. 第一声は「挨拶」ではなく「質問」で始める
最も多い失敗が、「はじめまして」「こんにちは」という挨拶だけのメッセージです。女性は毎日数十通のメッセージを受け取ります。挨拶だけのメッセージは、「返信する必要がない」と判断され、瞬時にスワイプされてしまいます。
成功する第一声のコツは、「相手への興味」を1つの質問に凝縮することです。プロフィールの中から、たった1つでいいので相手が興味を持ちそうなポイントを拾い上げてください。
× 悪い例
「はじめまして。プロフィール見ました。よかったら仲良くしてください。」
→ 返信する気力が湧きません。誰にでも送れる定型文です。
◎ 良い例
「プロフィール見ました。旅行がお好きなんですね!先月、京都に行かれたとのことですが、どのあたりを観光されましたか?私も紅葉が好きでよく行くんです。」
→ 具体的な質問があり、共通点も伝わるので、返信しやすいです。
2. 「小説」を書かず、「ライン」を送る
中高年男性に多いのが、「長文すぎるメッセージ」です。自分のことを詳しく伝えたい気持ちは分かりますが、初対面の相手に長文を送るのは「重い」と思われます。スマホの画面いっぱいに文字が並んでいると、女性は読む前に疲れてしまうのです。
理想は、スマホの画面で2〜3行程度。 句点(。)を打つ回数を減らし、改行を増やして視覚的に読みやすくするのがコツです。
× 悪い例(長文・独り言)
「今日は仕事が早く終わって嬉しいです。最近、仕事が忙しくてなかなか休めなかったんですが、やっと一息つけました。〇〇さんはお仕事大変ですか?私は経営をやっていて、いつも気を使って部下に接しているんですが、なかなか伝わらなくて…(以下省略)」
→ 読むのが大変で、自己中心的に見えます。
◎ 良い例(短文・対話)
「今日は仕事が早く終わりました!
久しぶりにゆっくりできそうです(笑)
〇〇さんは今週、お忙しいですか?」
→ 相手の状況を気遣いつつ、会話のキャッチボールができます。
3. デートの誘いは「二択」で決める
メッセージが続いたら、次はデートへの誘いです。ここで失敗するパターンは2つあります。「いつか会いませんか?」という曖昧な誘いと、「今週末どうですか?」という急な誘いです。
女性は「断るのが怖い」「予定が分からない」と迷うと、結局「考えます」と答えてそのまま終わってしまいます。「選ぶだけ」の状態にするのが正解です。
× 悪い例
「よかったら、今度お食事でも行きませんか?」
→ 「今度」はいつ?「食事」は何?考える手間がかかります。
◎ 良い例
「話が弾みそうですね!ぜひお会いしたいです。
来週の平日か週末、どちらがお時間取りやすいですか?
おすすめのイタリアンの席を抑えておきますね。」
→ 「平日か週末」の二択と、「場所の提案」があり、女性はYes/Noだけで答えられます。
メッセージは「相手を思う気持ち」が試される場所
この3つのテクニックは、決って「相手の負担を減らす」ためのものです。
- 挨拶ではなく質問で始める= 考える手間を減らす。
- 短文で送る= 読む手間を減らす。
- 二択で誘う= 断る迷いを減らす。
これらを意識するだけで、あなたの返信率は劇的に変わります。まずは、次に送るメッセージの送信前にもう一度見直してみてください。
さあ、会話が弾んだら、次はいよいよ初回デートです。次の記事で、成功するデートプランを解説します。